唄と踊り自慢の芸人が受け継がれた伝統芸能を競う

南部手踊りは、名川地区が発祥の地であり、数百年以上も前から郷土に引き継がれた民舞踊です。

  • 南部甚句(なんぶ じんく)
  • 南部あいや節(なんぶ あいやぶし)
  • 南部よされ節(なんぶ よされぶし)
  • 南部馬方三下り(なんぶ うまかた さんさがり)
  • 南部追分(なんぶ おいわけ)
  • 南部荷方節(なんぶ にかたぶし)
  • 南部都々逸(なんぶ どどいつ)

の7つの踊りがあり、“南部七踊り”とも呼ばれています。

毎年9月には、唄と踊り自慢の芸人たちがのびやかな唄声と躍動感あふれる優美な手踊りを競います。

期日

平成29年9月24日(日曜日)

時間

9時 開始(8時30分開場)

場所

南部町立町民ホール(楽楽ホール)

料金

 無料

日程

午前

 七踊り 子どもの部・大人の部 予選

午後(12時50分~)

 七唄  小学生の部・中高生の部 決勝
 七踊り 子どもの部・大人の部 決勝