農林業センサスは、我が国の農林業の生産構造や就業構造、農山村地域における土地資源など農林業・農山村の基本構造の実態とその変化を明らかにし、農林業施策の企画・立案・推進のための基礎資料となる統計を作成し、提供することを目的に5年ごとに行う調査です。

 

農林業経営体調査

 農家や林家、会社や集落営農など、農林業を営んでいるさまざまな経営体の実態を正しく把握するための調査で、全国の農林業経営体が対象です。

 ※ 農林業経営体とは、一定規模以上の農林産物の生産を行うか、又は委託を受けて農林業作業を行う事業者をいいます。

調査内容

 経営の状態、世帯の状況、労働力、作業の委託、耕地、農業生産の概況、農産物の販売、経営の多角化、山林・林業作業、素材生産など。

調査期間

 令和元年12月中旬 から 令和2年2月末まで

調査方法

 調査員による調査票の配布と回収を行います。

 また、オンライン(インターネット)による回答も可能です。

 調査員が皆様のお宅に訪問した際には、調査へのご協力をお願いします。

 ※調査員は青森県知事が任命しており、調査員証を携行しています。

 

農山村地域調査(農業集落調査)

 経営体の生産基盤や生活基盤である農山村地域の現状を把握するための調査で、全国の農業集落が対象です。調査は、集落に精通されている代表者の方などにお願いします。

調査内容

 寄り合いの開催、地域活動の実施状況、地域資源の保全、実行組合の有無 

調査期間

 令和元年12月上旬 から令和2年2月末まで

調査方法

 郵送による調査票の配布と回収を行います。

 また、オンライン(インターネット)による回答も可能です。