工事の進捗状況を随時掲載します。
 令和2年1月2月3月4月5月6月
 令和1年12月

 令和2年6月

工事の状況(全景)

生コン打設

コンクリート打設

埋め戻し作業

埋め戻し作業

鉄骨建て方

鉄骨建て方

外壁庇PC取り付け

庇取り付け

 庁舎棟は基礎のコンクリート打設(流し込み)、型枠の解体、掘削したところの土の埋め戻し作業を行っています。
 公民館棟は鉄骨建て方(組み立て)とPC部材の庇(ひさし)の取り付けが完了しました。あらかじめ工場で製作された鉄骨を建設現場へ搬入し、組み立て、ボルトの本締めなどを行います。また、庇も品質管理の行き届いた工場で製造することで、現場作業の省力化と工期の短縮を図っています。
 ※PC・PCa部材(precast concrete)…外壁・柱・梁など、現場で組立てを行うため、工場で前もって製造するコンクリート製の建築部材

 令和2年5月

空撮

工事の状況(全景)

鉄筋組立

鉄筋組立て

型枠組立

型枠組立て

 庁舎棟は基礎躯体工事のため、作業用の足場や型枠を支える鋼管が設置され、次々と鉄筋や型枠が組立てられています。
 作業は職人が鉄筋を1本1本、結束線(鉄筋用の針金)で結んでつなぎ、その周りにコンクリートを流し込むための型枠を組立てます。型枠はコンクリートの重量で変形しないように鋼管で締め付けてあり、コンクリートが固まったら、型枠を取外して仕上げを行います。
 公民館棟は基礎躯体工事が完了し、鉄骨工事へ作業が進みます。 

 令和2年4月

空撮

基礎躯体工事の状況(庁舎棟)

庁舎棟 遠景

基礎躯体工事の状況(庁舎棟)

鉄骨を支えるボルト

鉄骨を支えるボルト

 庁舎棟の基礎躯体工事が始まりました。
 基礎躯体は地上の建物を支える部分で、鉄筋を配筋したところにコンクリートを流し込み、固めてつくられます。
 作業は、鉄筋の組立て、型枠の組立て、コンクリート流し込みの順に進められます。

 令和2年3月

テスト1

基礎部分の掘削状況(庁舎棟)

テスト2

基礎掘削完了(公民館棟)

テスト3

捨てコン打設後の墨出し

 公民館棟の掘削工事が完了し、基礎躯体工事が始まりました。
 掘削後は砕石を敷き、捨てコンクリート(捨てコン)と呼ばれるコンクリートを打設しました。
 捨てコンは建物の床になるものではなく、建物を建てていく際に必要な目印をつける「墨出し」作業のほか、職人の作業をしやすくするなどの役割があります。
 庁舎棟は杭工事が完了し、掘削工事を進めています。

 令和2年2月

剪定の状況(全景)

剪定の状況(イチョウ)

剪定により発生した枝

剪定により発生した枝

高所作業者を使用した剪定

高所作業車を使用した剪定

 新庁舎の景観計画として、敷地内のイチョウ及びサクラなどの並木は建物と調和を図り、保存活用することとしています。
 剪定前のイチョウの高さは23mもあり、高所作業車を用いて樹形を整える作業をしています。
 なお、1月から始まった杭工事は公民館側が完了し、庁舎側の作業を進めております。

 令和2年1月

杭工事(全景)

杭工事の状況(全景)

コンクリート杭

コンクリート杭

セメント液を製造する設備

セメント液を製造する設備

杭の設置状況

杭の設置状況

上杭と下杭の連結作業

上杭と下杭の連結作業

 杭工事が始まりました。
 杭工事とは、地中に杭を設置し建物の荷重を地盤が支えることができるようにするものです。
 新庁舎を支える杭はコンクリート製で、直径40センチから80センチ、長さ8メートルと13メートルの2種類の杭(上杭・下杭)を使用します。
 作業の工程は、初めに杭打機により杭を設置する穴を掘削します。その後、杭を固定するセメント液を穴に注入し、下杭から上杭の順に挿入・連結させて設置します。作業は全部で129箇所で行い、3月頃までに完了する予定です。 

 令和1年12月

仮囲い正面ゲート

仮囲い 正面ゲート

工事現場(全景)

工事現場(全景)

現場事務所

現場事務所

 工事現場の仮囲いの設置が完了しました。
 仮囲いは関係者以外の立入りを防ぐほか、工事の騒音低減、粉塵の飛散防止、現場周辺の景観を保つ目的があります。本工事では、錆の心配がなく軽量で耐久性に優れている、プラスチック製の仮囲い(高さ2m)を採用しています。
 なお、町民の皆様に工事の進捗状況をご覧頂けるよう、仮囲いにQRコードを貼り付けました。スマートフォンなどで読み取ると、今見ているこのページにアクセスできます。