統合庁舎建設の経緯について

 現在の庁舎は、建設から30年が経過し、設備等の大規模な改修が必要とされる時期も近づいており、将来の庁舎のあり方について検討してきましたが、増加することが見込まれる社会保障費や学校を改修するための教育費など、将来確実に必要な事業の財源を確保するため、「庁舎のあり方に関する町民アンケート」の結果内容などを参考にし、町にとって大変有利な合併特例債を活用して庁舎を統合することとしました。

 

 南部町統合庁舎建設検討委員会

(1)委員会の設立及び審議の経過

 町では、今後の行政運営及び将来的な財政事情を検討した結果、合併特例債を活用した統合庁舎の建設に取り組んでいます。

 建設用地の選定は基本的かつ最重要事項であり、南部町の将来を見据え、総合的な見地から必要事項を検討することが必要であると考え、「南部町統合庁舎建設検討委員会」を設立しました。

 委員会では南部町統合庁舎の建設用地について諮問を受け、4回にわたる委員会において審議し、候補地位置について答申の意見をまとめましたので、その内容を公開します。

 なお、南部町情報公開条例第7条(不開示情報)について該当する部分については、非開示とさせていただいておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

検討委員会報告書 [333KB pdfファイル]   

第1回会議議事録要旨 [156KB pdfファイル] 

第2回会議議事録要旨 [135KB pdfファイル] 

第3回会議議事録要旨 [140KB pdfファイル] 

第4回会議議事録要旨 [117KB pdfファイル] 

(2)委員会からの候補地に関する答申書提出

 平成29年4月18日、佐々木委員長から工藤町長へ、これまでの委員会における検討経過をまとめた報告書を添えて、答申書が提出されました。

   

290418答申 [2767KB JPGファイル] 

 

 【答申された建設候補地(2箇所)】

   ◎名川地区 健康センター周辺

   ◎名川地区 中央公民館周辺