地震ハザードマップは、地震発生時に予想される震度分布図に、避難場所、病院などの防災に関する情報を表したマップです。自宅や学校、職場などで予測される震度や災害時の避難場所、家の安全性などを確認し、防災対策に役立てて頂くものです。

マップは「ゆれやすさマップ」と「地域の危険度マップ」から構成されていて、「ゆれやすさマップ」は住居地域を50メートル区画ごとに着色し、想定される地震の最大値を表現したものです。「地域の危険度マップ」は町内にある建物を構造別、建築年次別に集計し、「ゆれやすさマップ」の震度を重ねて50m区画単位での区画内の建物の全壊率を表したものです。

どちらのマップともあくまでも発生する可能性の有る最大地震を想定したもので、危険度の高い地域だとしても耐震性の高い建物は倒れにくいため、実際にはこのとおりの被害が発生するものではありません。逆に危険度の低い地域でも、建物自体が老朽化していたり、欠陥等が有る場合は地震に弱い傾向がありますので、十分な注意が必要です。

いずれも、昭和56年5月以前に着工された「新耐震規準に適合していない建築物」の場合は耐震診断を受け、必要に応じて耐震改修工事を行うことをおすすめします。 

地震ハザードマップ

南部町地震ハザードマップ [1175KB pdfファイル] 

福地地区地震ハザードマップ [4208KB pdfファイル] 

名川地区地震ハザードマップ [5326KB pdfファイル] 

南部地区地震ハザードマップ [4550KB pdfファイル]