認知症サポーター養成講座とは

認知症サポーターは「認知症サポーターキャラバン」という厚生労働省のキャンペーンによって誕生したボランティアです。認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。

 

オレンジリングを知っていますか?

腕にオレンジリングをしている人を見かけたら、その人は認知症サポーターかもしれません。キャラバン・メイトが行う「認知症サポーター養成講座(90分)」を受講することで、オレンジリングが渡され、誰でも認知症サポーターになることができます。

お住まいの地区や商店、銀行、学校などおおむね5名以上の受講者が集まれば開催できますので、お気軽にお問い合わせください。

あなたも、認知症サポーターになりませんか?デザイン用画像  

現在、町には1,033人(平成28年1月末現在)の認知症サポーターがおり、認知症の人や家族を温かく見守ってくれています。 

 

 

                                  

申し込みについて

 開催希望日の2カ月前まで

 ※日程は要相談