令和3年度の高齢者インフルエンザ予防接種は、10月20日(水曜日)から始まります。

 予防接種をご希望の方は、説明書をよくお読みいただき、納得したうえで体調のよい時に早目に接種を受けましょう。

 ○令和3年度 高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ.pdf 

 定期接種対象者 ※対象者には10月中旬に予診票等を送付します。

南部町に住所を有し、以下に該当する方

(1)65歳以上の方(昭和31年10月31日以前に生まれた方)

(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(障害等級1級相当)(昭和36年10月31日以前に生まれた方) 

接種料金(自己負担額)

 自己負担額 1,000円(接種時に、指定医療機関へ直接お支払ください。)

 ※生活保護受給者の方は、指定医療機関に医療受給証等の証明書を提示することで、無料で接種できます。ただし、提示のない場合は、接種料金をお支払いただくことになります。 

接種期間/接種回数 ※接種期間以外での接種は、全額自己負担となります。

・接種期間 : 令和3年10月20日(水曜日)~ 令和3年12月20日(月曜日)

・接種回数 : 接種期間中に 1回  

指定医療機関 ※指定医療機関以外での接種は、全額自己負担となります。 

    

指定医療機関名

実施日 / 受付時間 (予約の必要はございません)

南部町医療センター

☎ 0178-76-2001

月・火・水・木・金

9時~11時

南 部 病 院

☎ 0179-34-3131

月・火・水・金

9時~11時 / 14時~17時

9時~10時

スワンクリニック

☎ 0179-23-0805

月・火・水・金

9時~11時/14時~17時

9時~11時

川守田外科胃腸科

☎ 0178-75-0898

月・火・水・金

9時~11時 / 15時~17時

木・土

9時~11時

かわむら内科クリニック

☎ 0178-84-3111

月・火・木・金

9時~11時30分 / 14時~17時30分

水・土

9時~11時30分

はらだクリニック

☎ 0178-60-1661

月・水・金

9時~12時 / 15時~17時

火・木・土

9時~12時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※接種期間内であっても、入荷したワクチンがなくなり次第、接種終了となる医療機関もございますので、体調のよい時に早めに接種しましょう! 

施設入所・入院などにより指定医療機関で接種できない方

 入院中や施設入所など諸事情により町内の指定医療機関以外での接種を希望する場合は、一度、接種料金を全額支払っていただいてから、接種料金の一部をお返しするための手続きが必要となります。

 申請期限がございますので、遅れないよう手続きください。

※予防接種を受ける際は、町から送付されたインフルエンザ予防接種予診票と接種済証を病院または施設等へご持参ください。

【助成額】

   支払った接種料金から自己負担額 1,000円を差し引いた額(上限3,400円)

【申請に必要なもの】

 (1)インフルエンザ予防接種費用償還払申請書(以下の提出先に用意してあります) 

 (2)南部町で配布した「インフルエンザ予防接種予診票」または接種済証

    (接種記録のあるもの。病院に提出した場合、写しをもらってきてください。) 

 (3) インフルエンザ予防接種の領収書(原本)

 (4) 振込先金融機関の通帳の写し(予防接種を受けた本人名義のもの)

 (5) 生活保護受給者の方は、医療受給証など

【申請期限】

 令和4年3月31日(木)まで

【提出先】

 南部町健康センター 健康こども課(郵送可)、福地支所(旧本庁舎)

 南部支所(旧南部分庁舎)

【申請書】 

 ○令和3年度 南部町高齢者インフルエンザ予防接種費用償還払申請書.pdf  

他の予防接種との関係

他の予防接種との同時接種は、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。ただし、原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種できません。

新型コロナワクチンの前後に他の予防接種を行う場合は、13日以上の間隔をおいて接種しましょう。ご自身の予防接種歴をご確認ください。

インフルエンザ予防のためにできること

▶帰宅したら、すぐに手洗いを心がけましょう。アルコール製剤による手指消毒も効果があります。

▶外出する場合には、できるだけ人混みを避けるとともに、マスクを着用しましょう。

▶日頃から、バランスの良い食事を心がけ、十分な睡眠をとるなど、体力・抵抗力を上げましょう。

▶空気が乾燥すると気道粘膜の防御機能が低下するので、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

▶重症化予防のためには、流行前に予防接種を受けることが有効です。