「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」とは…

 「がん」は昭和56年から日本における死因の第1位であり、今後も、がんによる死亡者数の増加が見込まれます。

 がんによる死亡者数を減少させるためには、早期発見・早期治療が重要であることから、がん対策基本法では、国・地方公共団体においては、がん検診の受診率の向上に資するよう、がん検診に関する普及啓発その他必要な施策を講ずるよう定められています。

 このため、「がん検診受診率50%以上」を目標とし、毎年10月を「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」と定め、がん検診への関心を深めていただくこととしているものです。

 「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」について [530KB pdfファイル] 

 

 

1年に1回「がん検診」を受診しましょう!

 がんは初期の段階では自覚症状がないことがほとんどであり、進行し自覚症状が出てからでは治癒率が大きく下がってしまいます。

 がんにより命を落とさないためには、早期発見・早期治療がとても重要です。

まだ、今年度「がん検診」を受けていない方は、ぜひこの機会に受診しましょう!!!

 

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