第1号被保険者(65歳以上のかた)や第2号被保険者で要支援、要介護認定を受けたかたには、介護サービスを利用する際の利用者負担の割合が記された「介護保険負担割合証」が交付されます。

介護サービスを利用する際には、介護保険被保険者証と一緒にサービス事業者や施設へご提出ください。 

負担割合とは

介護サービスを利用した際に、利用者が負担する割合を示したものです。

これまで負担割合は一律に1割となっていましたが、平成27年8月から、65歳以上で一定以上の所得を有するかたは、2割に見直されることとなりました。

一定以上の所得とは

本人の合計所得金額が160万円以上で、同一世帯の65歳以上のかたの「年金収入+その他の合計所得金額」が単身で280万円以上、2人以上の世帯で346万円以上