交通事故などの第三者行為が原因で要介護状態になったり、要介護度が重度化した場合においても、介護保険の要支援・要介護認定を受けたうえで、介護保険サービスをご利用いただけます。

通常、介護サービスの利用に関して、実際にかかる費用のうち、原則、1割分を利用者(被保険者)が負担し、残りの9割分を介護保険(町)が負担します。

しかし、交通事故などによる第三者行為によって介護保険サービスを利用する場合は、原則として、その費用全体について、加害者が過失割合に応じて負担することになりますが、町では、加害者は負担すべき分を立替し、サービス事業者へ支払ったあとに加害者へ過失割合分の保険給付費を請求することになります。

もし、交通事故などの第三者による原因で介護保険を利用される場合は、必ず町へご連絡・ご報告ください。

なお、40歳から64歳までの方は、第三者行為によって介護が必要になったときは、介護保険のサービスが利用できません。