病気の説明

水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染あるいは空気感染によって感染します。潜伏期は、通常2週間程度です。

特徴的な発疹が主症状で痒みを伴います。発疹は、最初は斑点上丘疹、その後3~4日は水疱(水ぶくれ)となり、最後は痂皮(かさぶた)を残して治癒します。発疹はお腹、背中、顔などに多い傾向がありますが、頭髪部にも現れます。軽度の発熱を伴うこともあります。

一般的に軽症疾患ですが、免疫不全状態の患者さんでは重症となり、脳炎を合併することもあります。

対象年齢

 生後12か月~36か月(3歳)未満

望ましい接種年齢

 ・初回接種:生後12か月~15か月未満

 ・追加接種:初回接種終了後、6か月~12か月までの間隔をおく

接種回数と間隔

 接種回数 2回

 ・初回接種:生後12か月~15か月までの期間を標準的な接種期間として1回接種

 ・追加接種:初回接種終了後3か月以上、標準的には6か月~12か月までの間隔をおいて1回接種

接種場所・受付時間など

 町内の指定医療機関や予防接種の日程などは、以下をご覧ください。

 2019年度 南部町予防接種日程表(1).pdf [703KB pdfファイル] 

 2019年度 南部町予防接種日程表(2).pdf [548KB pdfファイル] 

 

※町外の医療機関での接種を希望する場合は、その医療機関が無料で接種できる機関かどうか確認する必要がありますので、必ず事前に健康福祉課までご連絡ください。 

接種時に必要なもの

 ・予防接種予診票(南部町指定のもの)

 ・母子健康手帳

接種料金

 無 料

 ※ただし、対象年齢を過ぎてしまった場合は、全額自己負担となります。