概要

南部町では、健康で勉学の意欲があり、経済上の理由により修学が困難と認められる方に対し、奨学金の貸付を行います。

 対象となる方

南部町内に引き続き6ヶ月以上居住している人のお子さんで、下記の項目にすべて該当する方。

(1)令和3年4月1日現在、高等学校以上の学校に在学していること。

(2)経済的な理由により学費の支払いが困難であると認められること。

(3)学業成績が優良であること。

貸付の金額

学校の区分 奨学金の額
高等学校等 月額 2万円以内
高等専門学校

1年から3年 月額2万円以内

4年から5年 月額3万円以内

高卒を入学資格とする

専修学校・各種学校

月額 3万円以内
短期大学 月額 3万円以内
大学 月額 4万円以内
入学金(大学・短期大学のみ) 入学金30万円以内

 ※大学院(修士課程・博士課程)は、奨学金の対象となりません。

 ※すべて無利息での貸付となります。

必要書類

次の書類を1通ずつそろえてください。

  • 奨学金貸付申請書(連帯保証人が2人必要)
  • 在学証明書(4月1日以降に発行したもの)
  • 成績証明書(令和2年度卒業校のもの ※開封無効)
    ※学年途中での申請する場合は、現在在学する学校の前学年までのもの
  • 保護者の令和2年分の収入がわかる書類
     源泉徴収票や町・県民税申告書の写し
  • 保護者及び連帯保証人の完納証明書又は滞納がない旨の証明書(令和2年度分) 
  • 入学金を希望する場合
     入学のしおりなど入学金の額がわかる書類の写し

※「奨学金貸付申請書」は、教育委員会学務課(南部分庁舎)及び住民生活課福地サービス班(本庁舎)、住民生活課名川サービス班(南部町健康センター)で配布します。

申込先

南部町教育委員会 学務課(南部分庁舎)

募集期間

令和3年5月6日(木曜日)から5月31日(月曜日)

午前8時15分から午後5時まで

(土・日曜日、祝日を除きます)

採用決定

申請受理後、学業の成績、家庭の経済事情等をもとに選考・決定を行い、6月下旬頃に決定通知書を送付します。

決定後の手続き

貸与契約書を取り交わし、貸付金の振込(本人名義の口座)手続きを開始します。

※翌年度以降は、奨学生の在学確認のため、年に一度、「在学証明書」を提出していただきます。

振込時期

毎月15日に指定の口座に振り込みます。

※15日が土・日曜日、国民の祝日にあたる場合、金融機関休日前営業日の振込となります。

※奨学生採用初年度は、7月に4ヶ月分(4・5・6・7月)を振込むこととなります。

貸付の休止

奨学生が停学処分や休学となった場合には、その期間の奨学金の貸付を行いません。

※留年した場合も貸付は行いますが、学校の正規就学期間内での貸付となります。

返還方法

 奨学金は、卒業年度の翌年度から10年以内に返還していただきます。

返還の免除

奨学生が学校を卒業後、5年以内に南部町に居住し、引き続き10年以上町内に居住する旨の申請を行い、実際にその期間居住した場合には、貸付を受けた奨学金の2分の1以内の額の返還を免除します。(条件有り)

令和3年度以降に申請される方は、高等学校、高等専門学校、専修学校、各種学校、短期大学、大学の奨学金が対象となります。

入学金は対象外です。

 

詳しくは、教育委員会学務課までお問い合わせください。