新型コロナウイルス感染症の影響が様々な分野において出ているなか、町の基幹産業である農畜産業の経営を安心して継続していただけるよう、先行して給付金を給付します。

対象者

   令和2年度に、畜産又は0.2ヘクタール以上の農地を耕作して農業所得申告し、かつ、令和3年度も同規模の農畜産業を営んでいる、南部町に住所を有する個人及び農業法人。

給付額

給付額は下表のとおりです。

 

令和2年度耕作面積 給付額

0.2ヘクタール以上1ヘクタール未満

(2反歩以上1町歩未満)

100,000円

1ヘクタール以上3ヘクタール未満

(1町歩以上3町歩未満)

150,000円

3ヘクタール以上

(3町歩以上)

200,000円
畜産農業者 150,000円

 

※農業と畜産業のどちらも経営している場合は、どちらか高い給付額で申請して下さい。

(重複支給は行いません。)

※農業法人の代表者と個人経営者が同一人物の場合は、どちらか高い給付額で申請してください。

(重複支給は行いません。)

※耕作面積は、所有農地の耕作面積と借地農地の耕作面積の合算面積です。(町外で耕作している面積も含みます。)

 手続き

申請受付期間は令和3年7月1日(木)から令和3年7月30日(金)

(1)郵送申請(申請書に必要事項を記入し、必要書類を添付の上、同封の返信用封筒でご返送下さい。)

※6月29日に申請書類を発送します。

(2)申請書類が郵送されない方や申請書記入方法の問い合わせ等は、農林課に必要書類をご持参の上、お越し下さい。

必要書類

(1)申請書(令和2年度に農畜産業先行型持続化給付金を申請した方には郵送いたします。農林課にも用意しております。)

(2)公的身分証明書の写し(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)

    ※令和2年度に農畜産業先行型持続化給付金を申請された方は証明書の添付は不要です。

(3)給付金振込口座の通帳の写し(口座番号、名義人、金融機関名が分かるページ)

    ※令和2年度の農畜産業先行型持続化給付金振込口座と同じ場合は通帳の写しは不要です。

(4)印鑑

申請書はこちら

申請書.pdf [61KB pdfファイル] 

申請期限

令和3年7月30日(金)まで

※郵送申請の場合は、申請期限当日の消印まで有効となります。