ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 暮らし・手続き > 環境・リサイクル > 環境 > 敷地内の害虫やハチの巣の対策について

本文

敷地内の害虫やハチの巣の対策について

ページID:0011896 更新日:2026年8月5日更新 印刷ページ表示

町内において、例年「アメリカシロヒトリ(毛虫)」の大発生や、住宅の軒下・庭木などへの「ハチの巣」の形成に関する相談が多く寄せられています。
生活環境の安全や大切な財産を守るため、早期の発見と適切な対策をお願いいたします。

害虫などに関する役場の対応について

町では、道路や町が管理する公共施設の害虫・ハチの巣の駆除は行いますが、個人の敷地・建物における駆除や薬剤散布、ハチの巣の撤去等は行っておりません。
住宅の庭木、軒下、私有林、商業施設などの敷地内に発生した害虫やハチの巣は、その土地の所有者または管理者の責任において、ご自身で駆除していただくか、専門業者へ依頼(有料)していただくようお願いいたします。
※隣の敷地から毛虫やハチが飛んでくる場合なども、町から直接駆除を強制することはできません。当事者間での話し合いをお願いいたします。​

アメリカシロヒトリ(毛虫類)の対策

・発生時期:年2回(1回目:6月上旬~7月中旬、2回目:8月上旬~9月中旬)
・対応方法:幼虫が巣(白い網状のクモの巣のようなもの)に集まっている初期段階で、枝ごと切り取って処分するのが最も効果的です。木全体に広がった場合は、ホームセンター等で販売されている園芸用殺虫剤を散布してください。
※薬剤散布の際は、近隣の住宅や農作物(果樹園など)へ飛散しないよう十分ご注意ください。

ハチの巣の対策

・発生時期:春から秋にかけて活動が活発になります。
・対応方法:アシナガバチなどの比較的おとなしいハチで、巣が小さいうち(作り始め)であれば、市販のハチ用殺虫剤等で自ら駆除することも可能です。
・専門業者への依頼:「スズメバチの巣」である場合や、高所で作業が危険な場合は、無理をせず民間の専門業者(有料)へ駆除を依頼してください。​