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南部ふるさと塾

ページID:0001707 更新日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示

南部ふるさと塾

南部ふるさと塾とは

南部藩発祥の地と云われる南部町は奥州南部氏の入部にはじまり、南北朝時代・室町時代を経て戦国時代に至るまで北東北の中心地でありました。町内には現在に至るまで南部氏に関わる城館跡や菩提所が数多く残っており、南部藩中興の祖とよばれる26代南部信直公の墓所も立地しています。南部ふるさと塾では、この歴史的な魅力あふれる地域性を活かし、南部地方の歴史に関連する各分野の研究者を講師として招き、町内外を問わず広く、郷土の歴史・伝統・文化を学習する場を提供することを目的としています。

ふるさと塾の画像

プログラム

 今年度は令和9年4月に開館を予定している『南部町歴史ミュージアム』開館直前スペシャルとして、開館準備に多大な尽力をいただいた専門家を講師として招く。講演のテーマは『南部氏と中世本三戸の世界』と題し、南部町歴史ミュージアムにて展示の中心となる史跡聖寿寺館跡及び周辺地域について『本三戸』をキーワードに文献史学、宗教美術、建築史学、考古学の4つの角度から南部氏と地域のかかわりの謎に迫ります。

 

講演予定
回次 日時 講師・演題
第1回

令和8年9月12日
(土曜日)
13時30分~15時30分

講師:若松 啓文氏(東北史学会会員)
演題:三戸南部氏の南北朝・室町時代ーはじまりから全盛期までー

第2回

令和8年11月21日
(土曜日)
13時30分~15時00分

講師:須藤 弘敏氏(弘前大学名誉教授)
演題:南部町の仏像神像が語るもの 南部氏はなぜここに?

第3回

令和9年1月23日
(土曜日)
13時30分~15時00分

講師:永井 康雄氏(山形大学教授)
演題:よみがえる聖寿寺館の御殿建築

第4回

令和9年2月20日
(土曜日)
13時30分~15時00分

講師:布施 和洋(南部町教育委員会社会教育課史跡対策室)
演題:聖寿寺館の変遷過程を探る

会場:南部町立町民ホール「楽楽ホール」
町民ホールアクセス二次元コード

申込:不要

参加料: 100円(南部町民無料) ※釣銭のないようご準備をお願いします。

※日程・内容は変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 

令和8年度南部ふるさと塾

よくあるご質問

Q. 遠方在住のため、ふるさと塾会場へ頻繁に行くことができないのですが、講演のオンライン配信や配布資料をPDFをHPで公開してもらいませんか?

A. 大変申し訳ありませんが、公開する予定はございません。講演のオンライン配信や配布資料をHPで公開するためには、資料等の所蔵元や権利元へ利用許可申請を行う必要があるものもございます。講演時のスライドや配布資料にはその申請が必要なものと不要なものが混在するため、南部ふるさと塾では一律で配信や講演会場以外での資料の配布をしないこととしております。
 講演資料は、所蔵元等へ資料の掲載許可申請を行ったうえで、共催団体の南部町歴史研究会が発行・販売する会誌『ふる里なんぶ』に収録され、講演の翌年に発行されております。
 『ふる里なんぶ』は、国立国会図書館をはじめとする各図書館等へ送付されており、閲覧が可能です。また、購入を希望される場合は、南部町歴史研究会へのお取次も可能ですので、下記までご連絡ください。
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