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南部町ってこんなところ
山と川、田園風景の広がる豊かな自然に恵まれた町

南部町は、農業が盛んで、町の中央を流れる馬淵川の沿岸部では、帯状に肥よくな土地が広がり、水稲や野菜の栽培が行われています。
町の南西部には、標高615mの名久井岳がそびえ、丘陵地帯では果樹栽培が盛んで、多種多様な果物が年間を通して収穫される県内有数のフルーツの産地です。
また、南部藩発祥の地として古くから発展してきた歴史の町でもあります。名刹「白華山法光寺」は、700余年前に鎌倉幕府の執権北条時頼公が開基したと伝えられています。
北のフルーツ王国
青森県を代表する「りんご」のほかにも、大粒でハート型が特徴的なさくらんぼ「ジュノハート」や、全国一の生産量を誇る洋なし「ゼネラル・レクラーク」など、1年を通して様々な果物が収穫できる果樹の里です。
収穫期には、各農園でのフルーツ狩り体験も盛んに行われています。
コミュニケーションは"鍋"を囲んで
毎月22日は「鍋の日」。家族や友人などと鍋料理を囲み活発なコミュニケーションを図るため、"南部町笑顔あふれる明るいコミュニケーション推進条例"(通称:鍋条例)を制定しています。

鍋条例キャラクター「なべまる」
「ほどよい田舎」を実現する、意外な便利さ
南部町は、豊かな自然に囲まれながらも、隣接する八戸市などの都市機能へスムーズにアクセスできるのが特徴です。町内には4つの駅があり、八戸駅から鉄道(青い森鉄道)で10分程度、車で15分程度で南部町へ到着するため、通勤や週末のお出かけにも、意外と「パッ」と行ける距離感です。
「完全な隔離」ではなく、必要なときに都市や人と「ゆるやかな繋がり」を感じられる。 南部町ならではのほどよい距離感が、あなたの新しい暮らしをより豊かに、快適に支えてくれます。
「青森の冬」は大変?
青森県の冬と聞くと、「腰まで埋まるような大雪」をイメージされるかもしれません。しかし、南部町が位置する「南部地方」は、県内でも雪が少なく、足首程度の積雪になる日が多いです。
ですが、やはり北国ですので道路や雪の凍結には注意が必要です。スタッドレスタイヤは忘れずに準備しましょう。
四季を彩る様々なイベント
春のイベント
南部町春まつり(4月下旬)
ぼたんまつり(5月上旬~5月下旬)
さくらんぼ狩り(6月下旬~7月上旬)
夏のイベント
ジャックドまつり(7月上旬)
南部まつり(8月中旬)
秋のイベント
名川秋まつり(9月上旬)
とまべちまつり(9月中旬)
南部七唄・七踊り全国大会(9月下旬)
あおもり鍋自慢(10月下旬)
南部町農産物フェア(11月中旬)
冬のイベント
なんぶりんご市(12月上旬)
えんぶり南部地方えんぶり(2月中旬)
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